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☆☆《ファーネット!!》オンラインイベントに出展します☆☆

採用情報2022.10.27


ファーネット業界研究イベント「全国薬局DGSラボ」に弊社も出展いたします!!!


皆様こんにちは!

かばさん薬局グループの新卒担当です。

下記のイベントに出展いたします!!

今回のイベントはWEBでのイベントです。

時間も決まっていて参加しやすいスタイルです。

ぜひ薬学生の皆様のご参加お待ちしています😊


~~業界研究イベント「全国薬局DGSラボ」~~

【11/12(土)12:00~17:00】《ZOOM開催》


▶全国エリアの薬局/ドラッグストアが参加!

▶対象:薬学部 全学年

▶事前予約制です(※11月11日(金)18:00まで予約受付)


WEBイベントなのでどこからでもご参加いただけます。

店舗やベント会場に行かなくても気軽にお話しできます!


また、学生には1企業40分ずつで参加いただけます。

(開始13:00~、最終16:30~)

まだ弊社の枠は空いておりますので是非ご参加ください。



皆様にお会いできること楽しみにしております。


詳細・予約は下記より↓↓↓

イベント情報(詳細テンプレート) | ファーネット2024 (pha-net.jp)

 

介護保険に関する薬局のサービスについて

薬局2022.10.21

こんにちは!かばさん薬局です。!(^^)!

 

社会保険と国民健康保険に加入している40歳以上が加入する「介護保険」

じつはこの介護保険が適用になった際に受けられるサービスの一つとして、

「居宅療養管理指導」というサービスがあります。

 

居宅療養管理指導とは、保険薬局の薬剤師が通院の困難な患者様の居宅()を訪問し

医師の処方せんの指示に基づいて、安全な薬の飲み方や副作用、アレルギー、

重複投与の確認などの薬歴管理や薬剤の保管状況などについて、管理・指導を目的に行うものです。

 

具体的なサービス内容

◇お薬を飲む時間毎にパック分けし、専用のお薬カレンダーを活用して飲み忘れの防止をフォローします。

◇病院やケアマネージャーと連携し、患者様の状況に合わせたお薬の飲み方の提案・指導をします。

◇患者様の状況に応じて、今後のお薬の処方内容をを医療機関へ提案します。

 

現状で通院が出来なくてお困りの方、サービスに興味をお持ちの方は、

お近くのかばさん薬局までお問合せください。
スタッフからサービス内容についてご説明させて頂きます(^^)/

唇の荒れ

オンライン薬局2022.10.14

こんにちは!かばさん薬局ONLINE」運営スタッフです。

 

気温が下がると空気が乾燥、そのため私たちの身体も乾燥します。

 

皮膚はもちろん目や髪の毛、爪なども乾燥してしまいます。

もちろん部位に合わせた対策が必要ですが、今回は「口唇」の乾燥対策を考えます。

 

唇が乾燥したら「化粧品のリップを塗る」という方が一般的です。

 

でも、小さいお子さんの中にはリップ塗ることが難しく、乾燥すると舐めてしまう子もいます。

舐めてしまうと唾液により、さらに乾燥、悪循環に。

荒れがひどくなり、唇を越えて、口角や鼻下、あごの方まで荒れてしまうことも。

 

そんなひどい荒れにおすすめなのが「医薬品のリップ」です!

 

対象年齢に制限がないものが多いため、お子さんにもご使用いただけます。

抗炎症作用のある成分が含まれるため、口唇のひびわれや口唇のただれ、口唇炎や口角炎にも効果があります。

炎症を抑えたり組織修復に働く成分が配合されているため、痛みが生じている場合にもおすすめです。

 

✨乾燥の荒れの対策には化粧品のリップを。

✨荒れてしまったら医薬品を。

…と、使い分けできるといいですね😊

定期健康診断について

お知らせ2022.10.07

こんにちは(#^^#)

かばさんグループの総務担当でございます。

 

タウンメディカルでは、福利厚生の一環として

7月~10月に健康診断を行っております。

 

健康診断の実施により得られること

①従業員の健康状態の把握

②キャリアアップ

③仕事の生産性を上げる

 

正社員、パートタイム(週所定労働時間が正社員の4分の3以上)の従業員に

健康診断を受診してもらうことは法的義務です。

 

タウンメディカルでは、健康診断の大切さを周知し

今後も受診しやすい環境を整えてまいります!!

 

 

10月~12月には、福利厚生の一環としてインフルエンザ予防接種(任意)も始まります(^^)/

 

 

野菜に親しんでいます♪

保育園2022.09.23

こんにちは。かばさん保育園です。

かばさん保育園では、季節の野菜やくだものに触れ、楽しむ機会を作っています。

実物を見たり、触れたりする中で色や形、重さなど、1人1人が様々なことを感じとっています。

野菜ちぎりやさやとり、皮むきのお手伝いをしてくれることもあり、

その後出てくる給食やおやつにいつも大喜びです。

苦手だった野菜を食べられるようになった園児もいます。

これから食欲の秋が深まっていきます。

楽しい食育活動を行っていこうと思います。

 

* Instagram(かばさん保育園東川口園草加園)にて保育園の様子を随時発信しております。
ぜひご覧ください。
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保育園見学も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ご自宅にあるお薬を整理します! アメリカ発祥の「ブラウンバッグ運動」とは?

薬局2022.09.16

こんにちは!

今回は「ブラウンバッグ運動」についてご紹介します!(^^)!

 

みなさんは、薬局などでもらったお薬を飲み忘れてしまって、

ご自宅にお薬が余ってしまったことはありませんか?

 

この余ってしまったお薬、いわゆる「残薬」といわれるものは、厚生労働省の調べによると年間500億円にのぼると言われています。(;゚Д゚)

この残薬の問題を解決する一つの手段として「ブラウンバッグ運動」というものがあります。

 

■ブラウンバッグ運動とは?

ブラウンバッグ運動は、自宅にある薬や日常的に服用している薬(一般薬やサプリメントなど)を薬局へ持って来てもらい、

残薬や飲み合わせの確認して、患者さまが安全にお薬を服用できるようお薬の量などを調整したりする取り組みです。

1980年代のアメリカでこの取り組みが始まり、茶色い紙袋に薬を入れて薬局まで持って来てもらったことに由来して、

「ブラウンバッグ運動」と呼ぶようになりました。

 

■かばさん薬局での取り組み

かばさん薬局では、ご自宅にお薬が余ってしまっている患者さまに対して、薬局で準備した専用のブラウンバッグをお渡ししております。

ご自宅にあるすべてのお薬(医療用医薬品、OTC医薬品、サプリメントなどの種類は問いません。)をこのブラウンバッグに入れてご持参いただくと、

薬剤師が中身を確認して期限切れのお薬の廃棄、まだ使用できる医療用医薬品であれば残薬処理のため医師へ疑義照会し、

次回処方する際に処方日数を調整するよう提案します。

[薬局でできるサービス内容]

・期限が切れているお薬の整理。

・お薬の飲み合わせチェックや飲み方のアドバイス。

・お薬の減薬や一包化を処方医に提案。

 

皆さんもご自宅に余っているお薬がありましたら、

お近くのかばさん薬局までお気軽にご相談ください!(^○^)

安心、安全にお薬をお飲みいただけるよう、スタッフが丁寧にサポートさせて頂きます!

 

今後ともかばさん薬局を宜しくお願いいたします!<(_ _)>

比べてみてください

オンライン薬局2022.09.09

こんにちは!かばさん薬局ONLINE」運営スタッフです。

 

店頭にはたくさんの商品がありますね。

それを比べてみたことはありますか?

 

例えばかぜ薬。

Aという商品を購入しようと思って買いに来たので、そのまま購入!

TVCMや広告も多いので、指名で購入する!そんな方も多いでしょう。

 

でも、ちょっと待って!

そのAの隣にあるBは?

もしかしたらパッケージが違うだけで、全く同じなんてことも。

 

なぜなら、かぜに効果があるとされる成分の組み合わせは限られているからなんです。

 

もちろんほしいお薬を買うということが間違いではありません。

でももしあなたが今、手に取っているお薬よりも、今のあなたにとって、

もっと効きめのあるお薬を選ぶことができたなら、もう少しだけかぜが早く治るかもしれませんよね。

 

でも、どうやって選んだらいいの?

そんなときにはかばさん薬局の薬剤師にご相談ください!

 

▼薬剤師へのご相談はこちらから▼

かばさん薬局ONLINE:薬剤師に相談する

ノー残業月間のご報告

お知らせ2022.09.02

こんにちは。

かばさんグループの労務担当でございます。

 

今回は以前お伝えいたしました「ノー残業月間」の結果を報告をいたします💁🏻‍♀️

24拠点中13拠点で残業時間が減少⬇いたしました。

平均残業時間を前月と比べて、最も成果が出た拠点は4時間57分減少いたしました。

成功例の共有や業務の効率化をすること等、今出来ることから行いました❕

まだまだ課題は多いため、引き続き業務効率の向上や残業時間の削減につながるよう、

「どのようにしたらよくなるか」「何を変えたらもっと仕事が効率的になるか」などということを考え実行していく次第でございます。

労務担当として、今後も従業員が長く働き続けられる環境を整備し「ワークライフバランス」の実現に奔走してまいります🙋‍♀️

 

 

手作り給食

保育園2022.08.26

こんにちは

かばさん保育園です。

 

今回かばさん保育園からは、園で提供している給食についてお伝えします。

栄養士が作成した献立に基づいて栄養満点の給食を園内で作っています。

野菜が苦手な様子が見られる時には、柔らかく煮て口当たりを良くしてみたり、子どもたちの様子を見ながら調理出来るのも、自園調理ならではだと思います。

人気のメニューは唐揚げなどの定番以外では、なんといっても和食です。

煮物などの優しい味付けのものも子どもたちは大好きです。

 

かばさん保育園では、季節の野菜を育てたり、食育にも力を入れています。

Instagramでもその様子を投稿しているのでぜひご覧ください。

 

* Instagram(かばさん保育園東川口園草加園)にて保育園の様子を随時発信しております。
ぜひご覧ください。
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保育園見学も随時受け付けておりますので、お気軽に問い合わせてください。

 

 

薬剤師の服薬指導って何?

薬局2022.08.19

こんにちは!かばさん薬局です。(^^)!

 

今回は薬剤師のお仕事のひとつ、「服薬指導」についてお話しします!

 

薬局にお薬をもらいに行くと薬剤師から、現在の症状や体調などいろいろ聞かれたりしませんか?

「お医者さんに症状は既に話しているのに、どうして薬局でも同じこを聞いてくるんだろう?」

と思う方もいると思いますが、そこにはちゃんとした理由があるんです!(; ・`д・´)

 

お薬の使用は、治療においてとても重要です。

間違った使い方をすると効果的に使用できなかったり、健康を害することもあります。

そのため、薬剤師から患者さまにお薬の適切な使用法や、副作用などの情報をお伝えしています。

それを服薬指導といいます。

 

服薬指導の内容

◎正しい服用方法

◎注意したい副作用や飲み合わせ

◎お薬の保管方法

◎お薬が変更になった場合や新しいお薬が追加された時の説明

 

お伺いする内容の一例

◎お薬の飲み忘れはないか

◎お薬を使用していての体調の変化(副作用の確認)

◎ほかに使用しているお薬があるか(ほかに持病はあるか)

◎血液検査や血圧などの変化があるか(検査値など)

◎病状や病名

◎<女性の場合>妊娠中・授乳中であるか(その可能性があるかどうか)など

 

以上の内容などを患者さまから聞くことによって、

場合によっては処方されたお薬の量を減らしたり、薬の種類を変えたりする提案をお医者様にしています。

 

例えば、他の病院で処方されたAというお薬を飲んでいて、これが今回処方されたBというお薬と飲み合わせが悪い場合、

薬剤師の判断でお医者様に別の薬に変えるよう提案しています。

処方箋に書かれているお薬をそのまま出すことが薬局の役割ではないんですね!(^○^)

 

薬剤師がいろいろ質問する理由、お分かりいただけたでしょうか?

皆様に安全・安心してお薬を飲んでいただけるよう、

かばさん薬局ではこれからも患者さまに寄り添った「服薬指導」をして参ります!(^o^)/