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ジェネリック医薬品のご紹介

薬局2024.02.16

こんにちは!かばさん薬局です!
かばさん薬局では、患者様にジェネリック医薬品の使用をおすすめしています。

【そもそもジェネリック医薬品ってなあに?】
ジェネリック医薬品とは、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分を使用しており、品質・効き目・安全性が新薬と同等であると国に承認されたお薬です。
新薬の特許が切れた後に製造されます。

【ジェネリック医薬品にするメリットは?】
①費用が安く抑えられて、お財布に優しい
新薬はこの世にないお薬を作り出すため、長い年月と多額の費用がかかってしまいます。
一方でジェネリック医薬品は、既に品質や安全性等が確保されており、開発期間や費用も
新薬と比べると大幅に安く抑えることができます。
これにより、ジェネリック医薬品の価格は新薬の約2~5割に抑えることができます!
例えば慢性疾患である高血圧や糖尿病など、同じお薬を長期間に渡って服用したり、何種類も服用されている患者様にとって大きな負担軽減に繋がっています!

②飲みやすさUP!
ジェネリック医薬品を作る際には、患者様や先生・看護師のみなさんなど現場の声を活かして開発されます。
そのため錠剤のサイズを小さくしたり、味を変えたりしてお薬を飲みやすくする工夫がなされています!

③医療費の削減に繋がる
医療費は窓口で支払う代金以外にも、国民のみなさんが支払う税金や保険料でまかなわれています。
少子高齢化が進む日本では医療費が年々増加しており、2025年には約55兆円
(!!)になると予想されてます。
政府は医療費を抑える為にもジェネリック医薬品の使用を促進しています。

かばさん薬局では皆様に安心してお薬を飲んでいただけるよう、薬剤師より医薬品のご説明をしております。
ジェネリック医薬品についても、何かご不明な点等ございましたら、お近くのかばさん薬局にお気軽にお問合せ下さい!

救急箱 備えていますか?

おくすり2024.02.09

こんにちは、かばさん薬局です😊

 

皆様のご自宅には、救急箱を備えていますか?

 

近くに薬局やドラッグストアがあるし、

最近はスーパーでもお薬が売っているから

困ったら買いに行けばいいからと、

救急箱の存在が薄れつつある昨今、

家庭に常備薬を持たない方も増えているようです。

 

たしかに自宅の近くにお薬を売っているお店があれば、

「体調が悪くなったら買いに行けばいい」

というのも一理あるかもしれません🤔

 

でも、この機会にあらためて

「常備薬=救急箱」の必要性を考えてみましょう。

 

 

常備薬のメリット1:体調が悪くなったときに

常備薬の最大のメリットは

「体調が悪くなったときにすぐ対応できること」ですね。

 

例えば「風邪かも」と感じたときに

身支度をして寒い外に出るのはからだに負担ですし、

そのタイミングでお店が開いているとは限りません💦

 

翌朝には本格的に体調が悪くなっていて、

市販薬では対処できなくなっているかもしれません。

 

 

常備薬のメリット2:防災グッズとして

常備薬のもうひとつのメリットは、「有事のときに役立つこと」です。

 

災害が発生したとき、

いつも使っているお薬が手元にあることで

安心感につながります。

 

防災グッズのひとつとして

常備薬=救急箱を備えておくことも推奨されています。

 

引き出しやキャビネットの一角をお薬箱としている場合、

災害時に持ち出せないので、できれば単体でご準備することをおすすめします。

 

 

あなたのご家庭にもぜひ救急箱を!

備えておくべきものはご家庭によってさまざまですが、

まず備える習慣をつけることから始めてみませんか?

 

かばさん薬局ではそんな常備薬のご相談にも対応しています。

お気軽にご相談にいらしてくださいね✨

棚卸について

お知らせ2024.02.02

こんにちは。

㈱タウンメディカル総務担当です。

 

今期2023年度も残り2ヶ月を切りました。

春の訪れが待ち遠しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、年度末に差し掛かりタウンメディカルでも3月には棚卸を迎えます。

棚卸って大変なイメージありませんか?

でも、今から少しずつ在庫を減らすことで棚卸はもちろん整理整頓もしやすくなりますよね!

すっきりとした気分で新年度を迎えるためにも、日々働く環境を整えていきたいと思っております!

 

暖冬とはいえ、朝晩は冷え込みますので、お体には十分お気をつけてお過ごしくださいね😊

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